HOME / 人を知る / 社員インタビュー / 新宿ライフプランナーセンター第2支社第2営業所 コンサルティング ライフプランナー 瀧澤 亮

自分の流儀と理想像を常に貫き、
お客さまとともに成長し続ける

新宿ライフプランナーセンター第2支社第2営業所
コンサルティング ライフプランナー

瀧澤 亮Ryo Takizawa

2012年入社

社会学部 社会政策学科

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な仕事

お客さまの人生に深く関わり
その支えとなる

当社には現在、約5,000名のライフプランナーが在籍し、生命保険を通して日々お客さまと向き合っています。その方法はライフプランナーの個性や資質によって変わりますが、私の流儀はお客さまの「人生の目的」や「生き方」が明確になるように、お客さまの人生に深くコミットすることです。初めてお会いする方には必ず「人生の目的はなんですか」とお尋ねしています。お客さまがどんな過去を生きてこられて現在に至り、今はどんな未来を描いていらっしゃるのか。細かく真剣にお話を聞いたうえで、これからどう生きていくのかを一緒に思い描き、その支えとして生命保険が果たせる役割について考えていきます。
これまでのお客さまの中には、「自分がどう生きていきたいのかがはっきりとわかった」と喜んでくださった方や、私との出会いがきっかけで転職された方、ライフプランナーになった方もいます。お客さまの人生の転機にお役に立てたこと、ライフプランナーとして大事な役割を果たせた時には、とても嬉しく、大きなやりがいを感じます。

社の動機

活躍できるフィールドを見つけ
未知の世界に挑戦

私の前職は百貨店で、売り場のマネジメントに携わっていました。仕事は楽しく、それなりに充実していたのですが、仕事を通してどんな自分になっていきたいかという理想像もなく、常に業務に追われていました。初めてソニー生命の社員と話したのは2012年のこと。彼は「私は生命保険という無形の資産を大切な人に伝え、心からありがとうと言ってもらうことに日々やりがいを感じ、人生を歩んでいます。お客さまと一緒に成長し続ける仕事です」と教えてくれました。その姿は自信に溢れており、自分が次に活躍するフィールドはここだと感じました。こうして、私のライフプランナーとしての人生が始まりました。

切なもののために

自分の流儀を貫き、
大切な人の大切な人を守る

ソニー生命に入社した当初は、自分が活躍すること、周囲に認めてもらうことばかりを考え、また営業経験の少なさからスキルやノウハウを身につけようと焦っていました。ある時、研修で会ったベテランのライフプランナーから最も重要なのはマインドであることを教えてもらいました。そこから私は、自分の働き方や人生をあらためて見つめ直したうえで、お客さまの人生の話に耳を傾けるようにしました。
すると、お客さまの反応が少しずつ変わり、ライフプランナーとしての私に共感してくださる方が増えていきました。結果的に、1年目から営業所内トップの成績を達成することができ、5年目の現在では、これまでのお客さまからのご紹介のみで大勢の新しいお客さまとお会いできるようになりました。私が大切に想い、人生に寄り添っている方々からご家族やご友人を紹介していただけるということは、私とお客さまに強い信頼関係があることを意味します。「自分にとって大切な人の大切な人を守る」これこそライフプランナーという仕事の醍醐味だと実感しています。
今日の私があるのは、自分の流儀を信じ、それを貫くための努力を続けてきたからです。これから社会人となる学生の皆さんにも、自分の流儀を貫き、理想の自分を追い求めていってほしいと思います。

1日の流れ

  • 08:00 出社前、カフェにて

    その日の目標確認など

  • 09:00 出社

    朝礼とミーティング

  • 11:30 昼休み

    仲間とランチ

  • 13:00 お客さま訪問

    ご紹介いただいた新たなお客さまを訪問

  • 16:00 お客さま訪問

    既契約のお客さまのフォロー

  • 19:00 お客さまとのアポイント

    経済の動向についての情報交換

  • 21:00 帰宅

CAREER FLOW

2012年10月、ライフプランナーとしてソニー生命に入社。順調に成果を出し、スペシャル ライフプランナーを経て現在ではコンサルティング ライフプランナーに。

のキャリアビジョン

2020年までにエグゼクティブ ライフプランナーになることを目指しています。
また、MDRTでTOT(MDRTの中でもトップセールスを上げている会員)になることも目標です。

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