HOME / 人を知る / 社員インタビュー / 東京中央ライフプランナーセンター第9支社 第3営業所 エグゼクティブ ライフプランナー 小嶋 保久

お客さまの人生に寄り添う仕事
その使命と醍醐味

東京中央ライフプランナーセンター第9支社 第3営業所
エグゼクティブ ライフプランナー

小嶋 保久Yasuhisa Kojima

1995年入社

政治経済学部 経済学科

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な仕事

ライフプランナーとして
数多くのお客さまの人生に寄り添う

「ライフプランナー」とは、単に生命保険の営業職に留まらない価値を提供する、当社のコンサルティングによるオーダーメイドの生命保険を象徴する存在で、生命保険はもとより、経済・金融の幅広い知識と経験を備えています。私は1995年の入社以来20年以上にわたって、そんなライフプランナーとして数多くのお客さまの人生に寄り添って活動してきました。主な仕事は、お客さまのライフプランに沿った生命保険の提案やメンテナンスをしています。
初めてお会いする方には必ず「生命保険とはお客さまの人生を支えるもの。人生も考え方も一人ひとり違うのだから、あらかじめ生命保険会社がつくったプランに入るのではなく、お客さま自身の現在と将来に必要なものを必要なだけ組み合わせるべき」ということをお伝えしています。現在の家族構成、収入と支出などを聞けば、簡単に保障内容を設計することもできますが、それでは不十分です。より深く、細かくお客さまの人生観や生命保険に対する考え方をヒアリングしたうえで、どんなものにしていくかを一緒に決めていきます。
そして、より大事なのがご契約が決まった後のコンサルティングフォローです。例えば、初めてお会いした時にはまだ若く独身だったお客さまでも、その後、結婚して子どもが生まれたり、住宅を購入したりと状況は変わっていきますから、それに応じて生命保険の組み合わせの変更や、新たに学資保険に入るなどのさまざまなご提案をする必要があります。
このように数多くのお客さまの人生と、ライフプランナーとして関わってきました。これだけ続けていると、お客さまとのお付き合いが次の世代に続いていくことも珍しくありません。これは最近の例ですが、長く当社の生命保険にご加入いただいていたお客さまから「娘が今年から社会人になり、勤務先で紹介された生命保険会社の商品に加入しようか迷っている。会って相談に乗ってほしい」と頼まれました。その方にお会いして実際に提示されたプランを見せていただくと、私としては新入社員が加入する生命保険にしてはやや高額であると感じたので、あらためて「生命保険とは何か」からご説明のうえ、私が「現時点での最適」と思えるプランを設計し、「今後の変化に合わせて、プランを見直していきましょう」とお伝えしました。とても大切なお嬢さんのことで私に親子二代にわたって声をかけていただけたこと、お役に立てたことが非常に嬉しく、感慨深かったです。

社の動機

ライフプランナーの仕事に魅力を感じ、
未知の世界に飛び込んだ当時を振り返って

私の前職は、分析機器を販売する商社の営業でした。ある日ソニー生命の社員と話す機会があり、話し終えた時には、新たな仕事にチャレンジしてみたいという気持ちが強く湧き上がっていました。前職の営業では将来的なキャリアの道筋も固定されていたため、今から思えば「まったく違った世界で、違った形でステップアップしたい」という思いが心のどこかにあったのでしょう。形のない生命保険という商品でお客さまの人生に深く関わることのできるライフプランナーの仕事に、すぐに強く惹かれていきました。

20年以上前は「ソニー生命」の名はあまり世に知られていませんでしたが、皆同じ理念のもとに集まっており、会社は熱意に満ちていました。最初に配属された営業所にも次々と新たな仲間が加わっていく中、私も経験を積むにつれて、次第に自分自身の力でお客さまを支えられるようになり、お客さまからの信頼も実感できるようになりました。
現在、生命保険各社の商品構成は当時と大きく変わっています。さまざまな商品や特約を組み合わせて設計する会社も増え、お客さまはインターネットを介して簡単に情報を手に入れられるようにもなりました。お客さまの選択肢が広がる中で、当社を選んでいただくために、我々ライフプランナーの役割がより重要なものになっていると思います。
ライフプランナーは、自分の活動を自分でコントロールする必要があり、誰もが皆大変だと感じる時期があると思いますが、お客さまを守りたいという挑戦を通じてライフプランナーのやりがいも見いだせると考えています。私は新卒者の皆さんには、この強い思いをもってともに働いてほしいと思っています。

切なもののために

培ったネットワークを駆使して、
新たなライフプランナーバリューを提供

お客さまの人生と長く関わるライフプランナーは実にやりがいのある仕事ですが、私は、特に生命保険や住宅ローン、貯蓄、資産運用といった生命保険会社が本来担っている役割を超えた相談を受けた時にこそ、ライフプランナーであることの意義を感じます。例えば、お客さまとご契約内容のコンサルティングフォローの途中で「実は母がある病気になってしまったのだが、どこかよい病院を知りませんか」とご相談をいただきました。私はこれまで同様の相談を多く受け病院や医師を何度も紹介してきました。手術を受けるお客さまから主治医について意見を求められたこともあります。日々多くのお客さまと接していると、お客さまの多様なネットワークから得た情報が別のお客さまの役に立つこともあります。また、ライフプランナーもさまざまなバックグラウンドをもつ集団なので、仲間内で得られる情報も多くあります。私たちがライフプランナーとして成長していくほど、自分の世界が広がるのはもちろん、お客さまに提供できる情報の幅も広がっていきます。それこそが、私たちが掲げるライフプランナーバリューです。私は常に「生命保険以外のことでも何でもご相談いただきたい」と発信するようにしています。さまざまなご相談をいただき、それにお応えできたとき、私は大きな喜びを感じます。それは、「お客さまが私を信頼してくれた」ことを意味するからです。ライフプランナーとして働くからこそ得られるこの喜びを、これから当社の未来を支えていく次世代の方にもぜひ感じてもらいたいと思います。

1日の流れ

  • 08:00 出社

    メールチェック、スケジュール確認

  • 09:00 ミーティング

    支社全体と営業所それぞれでミーティング

  • 10:00 電話対応 資料作成

    お客さまからのお問い合わせには、その日のうちに対応する

  • 12:00 昼休み

    同僚とランチ

  • 13:00 お客さま訪問

    既契約のお客さまのフォロー

  • 16:00 ミーティング

    MDRTの打ち合わせに参加

  • 19:00 帰社

    アポイントの電話や資料作成

  • 20:00 退社

    翌日のスケジュールを確認し、退社

CAREER FLOW

入社後は、「ライフプランナー」から「スペシャル ライフプランナー」、「コンサルティング ライフプランナー」、「シニア ライフプランナー」、そして現在の「エグゼクティブ ライフプランナー」へとステップアップ。これからも引き続き、若手ライフプランナーの目標になるような存在として、日々の業務に打ち込んでいく。

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