HOME / 人を知る / 社員インタビュー / オペレーション企画部 オペレーション企画3課 伊藤 議尋

お客さまの利便性を徹底して追求
目指すは業界に革新を起こす
新たなシステムの構築

オペレーション企画部 オペレーション企画3課

伊藤 議尋Yoshihiro Ito

2007年入社

国際政治経済学部 国際経済学科

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な仕事

お客さまが「早く」「手軽に」保険金を
受け取るためのサービスを企画

私はオペレーション企画部で、保険金や給付金のご請求・お支払い関連のプロジェクトを複数担当するとともに、チームリーダーとしてメンバーの管理業務なども行っています。お客さまが「早く」「手軽に」保険金を受け取るためのサービスについて企画・立案し、お客さまへのお支払いを担当する保険金部と相談のうえで最適な事務手続を検討。それを実現するためにシステム部門と協力し、新たなシステムを構築していきます。
印象に残っているのは、保険金や給付金の即時着金システムの構築です。従来は査定完了後、どんなに早くてもお客さまへの着金は翌日だったのですが、この新たなシステムによって当日中にお客さまへお支払いできる体制を確立しました。査定完了から銀行にデータを送るまでの間には、査定が正確に行われているかを別の課でも確認し、お支払い完了後にはライフプランナーに素早く連携する必要もあります。これらの業務すべてを同日に完了する必要があり、さまざまな壁がありましたが、関連部門と頻繁にコミュニケーションを取りながら実現することができました。

社の動機

仕事に対する社員の
姿勢に惹かれた

生命保険の質に徹底してこだわり、社員の方々も「どうすれば本当の意味で、お客さまのお役に立つことができるのか」を本気で考えていることに強く共感しました。私も「お客さま第一」に徹して「お客さまの人生をサポートしたい」と思うようになり、入社を決意しました。

切なもののために

前部署での知識と経験を活かして
新たなプロジェクトに挑戦

私は現部署に異動する前、約9年間、保険金部に所属していました。支払査定業務の経験を積み、支払査定の最終決裁を任せられていました。その後、札幌サービスセンター開設にあたり、支払基準の整備や社員の教育を行いました。お客さまが「早く」「手軽に」保険金を受け取るためのサービスを構築する現部署において、これらの経験は大いに活かされています。
現状のお支払い手続きでは、お客さまに病院の診断書をご用意いただいたり、印鑑証明書などの必要書類をご準備いただいたりと、お客さまに少なからずご負担がかかります。これを簡便化することで、お客さまにより「早く」「手軽に」ご請求いただけることを目的としたプロジェクトを進めています。

1日の流れ

  • 08:30 出社

    メールチェック、タスク整理、スケジュール確認

  • 09:00 ミーティング

    チーム内でプロジェクトの進捗・課題を共有

  • 10:00 資料作成

    プロジェクトにかかる企画書を作成

  • 11:20 昼休み

    同僚とランチ

  • 12:20 ミーティング

    システム部門と新たなプロジェクトで構築するシステムについてミーティング

  • 14:00 資料作成

    新商品プロジェクトにかかる要件定義書を作成

  • 18:30 退社

    明日のスケジュールを確認し、退社

CAREER FLOW

  • 2007年

    入社。保険金部支払査定課に配属。支払基準の整備、札幌サービスセンターの社員の教育。チームリーダーとして査定担当者の管理業務などを行う。

  • 2016年

    オペレーション企画部へ異動。

のキャリアビジョン

今後は、給付金などの支払において、よりお客さまにとって便利なサービスを実現させたいと考えています。例えば、お客さまの退院前に、給付金のお支払いが完了し、お客さまにご連絡が届くようにするなど、生命保険業界に革新を起こすようなプロジェクトに参加したいです。

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