HOME / 人を知る / 社員インタビュー / 保険システム開発部 IS開発5課 橘 美里

ご契約から保険金のお支払いまで、
システムの安定的な運用と
さらなる進化へ

保険システム開発部 IS開発5課

橘 美里Misato Tachibana

2012年入社

商学部 商学科

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な仕事

ご契約の引受から保険金のお支払いまで、
あらゆるシステムに携わる

私が所属している課では、保険事務(新契約の引受査定、保全、保険金支払査定等)に関連するシステムのプロジェクト開発(半年〜1年程度)を担当しています。その中で私の主な業務は、契約サービス部の社員が利用するシステムに関する開発です。具体的には、システムを利用する保険事務部門の社員とともにシステムの仕様を検討し、その検討結果を要件書としてシステムベンダーの方々に伝え、その後のシステム開発の管理を行っています。仕様を検討する際には、保険事務部門の社員の要求を細かくヒアリングしますが、各部門の要望に全て応えようとすると、全体としての整合性が取れなくなってしまうケースがあります。
そのため、システム開発にあたっては、各部門の要求をシステム的観点から一通り検証した上で、作業を進めるようにしています。このように、個別の仕様だけでなく全体の仕様を考慮することが、非常に重要な観点だと考えています。

社の動機

お客さまの充実した人生を
支えられる会社

私は大学時代の部活動の経験から、「人と関われる仕事」という軸で就職活動を行っていました。その中でソニー生命の会社説明会に足を運んだとき「お客さま一人ひとりに合わせた合理的な生命保険」や「契約後の継続的なコンサルティングフォロー」といった考え方を知り、「この会社であれば、お客さまが充実した人生を送るためのお役に立てるのではないか」と感じたことが志望したきっかけです。その後ソニー生命の施策について調べたり、先輩社員のお話をお聞きしているうちに、社員一人ひとりが、どこまでも「お客さま視点」にこだわっていることを実感することができました。「日本中のお客さまを一生涯お守りする」という大きな目標を持って一致団結している会社の姿勢に惹かれ、入社を決意しました。
実際に入社してみると、若手社員でもどんどん活躍できる環境があることに気づきました。強い思いがあれば、企画系の仕事を任せてもらえたり、上司や先輩に対して自分の意見や提案を伝えることができます。私自身も現在、自分の力で一から立ち上げる新規案件に関わらせていただき、非常に大きなやりがいを感じています。

切なもののために

正しいシステム運用による
お客さま満足の向上へ

日々の保険料収入や保険金支払を行う重要な基幹システムを担当していることから、一つひとつの業務が最終的にお客さまの生活を支えていると考えています。保険事務部門の業務の効率化は、お客さまのご請求、ご要望により早く、より多くお応えすることを可能にし、満足度の向上につながるためです。また、システム改修や新規構築を通じて、保険事務部門の業務効率化を実現し、部門の方々に喜んでいただくことが、私自身の喜びにもつながります。
業務のさらなる改善への取組として、現在「メンテナンスが容易なシステム設計」「システム設計時の詳細な資料の整理」の2点に注力しています。お客さまの生命保険契約が長期にわたるのと同様に、保険事務のシステムも長期にわたり利用されます。そのためメンテナンスが容易で分かりやすいシステム設計が重要となります。また、設計時の詳細な資料が残っていれば、メンテナンス時に注力すべき点をシステムベンダーに間違いなく伝えることができ、効率的なメンテナンス業務を行うことができます。
システム自体は、お客さまの目に直接触れることはありませんが、保険の入口から出口までの全てに関わる重要な役割を担っています。地道な努力の積み重ねで、常に正しいシステム運用を維持することが私たちの役割であると考えています。

1日の流れ

  • 08:50 出社

    メールチェック及びスケジュール、タスク確認

  • 09:00 デスクワーク

    依頼したシステム会社からの資料の確認・修正

  • 11:20 昼休み

    同僚または先輩と昼食

  • 12:20 デスクワーク

    15時のミーティングの資料作成、確認

  • 15:00 ミーティング

    担当プロジェクトに関する打ち合わせ

  • 16:00 デスクワーク

    打ち合わせ内容を踏まえた資料作成、明日の打ち合わせ資料の作成

  • 19:00 終業

    明日のスケジュール、タスクを確認 退社

CAREER FLOW

  • 2012年

    入社。保険金部に仮配属。保険金部にて支払査定を行う。

  • 2012年

    IS企画部IS企画課に仮配属。ITに関する研修を受ける。

  • 2012年

    IS開発1部IS開発2課に配属。契約保全のシステム担当として、保険事務部門からの問い合わせ対応、および既存システムの修正開発を行う。

  • 2014年

    保険システム開発部 IS開発1課に異動。法人向けに新しく展開するサービスに関する開発の専任となり、先輩社員とともに、システム設計の検討、各部各課の調整などを行う。

  • 2015年

    保険システム開発部IS開発5課に異動。保険事務部門の業務効率化に関するプロジェクト開発の専任となり、現在では、先輩社員の助言を受けつつ、主担当として設計の検討、他部署との調整などを行う。

のキャリアビジョン

現在、お客さまサービスの向上を図るシステムの新規開発を担当しています。この案件を通じて、生命保険の知識、システムの知識を体系的に身につけ、その知識をもとに新たな提案ができる人材になりたいと考えています。その後、違う分野の営業部門のシステム開発に携わりたいと考えています。さらなるお客さま満足を実現するためには、保険事務部門のシステムと、営業部門のシステム双方が融合したシステムの提供が必要であると考えているからです。将来的には双方のシステムに精通した、知識も経験も豊富なシステム開発のスペシャリストになりたいと考えています。

性のキャリアサポートについて

産休・育休を取得したのち、職場復帰されている女性社員が多く、休暇取得後も同じ立場で仕事を再開されています。「ベテランママさん社員」が多く、産休・育休時も、復帰後にも何かあれば相談できる環境があるため、安心して休暇を取れる環境であると感じています。
また、時短勤務をされている方には、子育てとの両立がしやすいように、周囲の方が業務の調整をサポートする雰囲気があり、子育てしながらも働きやすい環境だと思います。

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