HOME / 人を知る / 社員インタビュー / 代理店企画推進部 代理店推進課 曾根 豊

より効果的なコンベンションの
運営を行い、
パートナー・サポーターの
さらなる意識向上に寄与

代理店企画推進部 代理店推進課

曾根 豊Yutaka Sone

2010年入社

商学部

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な仕事

パートナー・サポーターの
さらなるモチベーションアップを目指して

パートナーの方々やサポーターの営業推進施策の企画・実行が私の仕事です。現在は主に、SPC(Sony Life Partners Convention)と呼ばれる、優秀な成績を収めたパートナーの方々を表彰するコンベンションの企画・運営を行っています。SPCは年に2回、各回1,000人近くのパートナーが参加する代理店営業本部のイベントであり、代理店推進課のメンバーのみならず営業拠点のサポーターを巻き込んで準備が進められます。私はこのイベントにおける全体的なディレクション業務を担当しています。SPCは単にパートナーの皆さまを讃える場に留まらず、様々な講師を招いたセッションを通じての“学び”、パートナー同士の“交流”、そして生命保険に携わっている“誇り”を分かち合うなど、多様な要素を含んだイベントです。コンベンション終了後には、パートナーの方々が気持ちを新たに、お客さまのため日々の営業活動に邁進していただけるよう、仕事に取り組んでいます。

社の動機

「お客さまのため」を追求する
質の高い仕事に共感

入社前に、ライフプランニングを体験する機会がありました。その際にソニー生命の考え方に強く共感し、「この考え方に基づく生命保険を世に広めていきたい」と考えるようになり、ソニー生命を志望するようになりました。また、面接を通じて、お客さまへの質の高いサービスの提供を真摯に考える社風に触れたことで、「この会社に入りたい」という思いがさらに強まったことを覚えています。
実際に入社して感じたのは、入社前のイメージそのままの会社であったということ。特に「若い社員でも大きな仕事を任せてもらえる」「手を挙げ、きちんと考えを伝えれば新しい仕事を任せてもらえる」という社風は、日々の業務を通じて実感しています。

切なもののために

コンベンションの企画・運営の質を高め、
パートナーの意識向上に貢献

コンベンションの企画・運営においては、業務の滞りがなく、より精度の高い業務の仕組づくりに尽力します。また、パートナー、サポーターをはじめとする営業現場の声をまとめ、各部署と連携を取りながら企画を創り上げていきます。
企画・運営したコンベンションを通じて、「良い交流ができた」「また明日から頑張れる」といった声をパートナーの皆さまやサポーターからいただけた時にやりがいを感じます。これにより、パートナー・サポーターによるお客さまへのご提案がより良いものになると思うからです。限られた時間・人員・費用を最大限の成果へつなげられるよう日々心掛けています。

1日の流れ

  • 08:30 出社

    メールチェックおよびスケジュール確認

  • 09:00 企画書作成
  • 10:00 委託先業者との打ち合わせ
  • 11:30 昼休み
  • 12:30 ミーティング

    営業拠点との打ち合わせ

  • 15:00 デスクワーク

    各種データ作成および営業拠点への発信

  • 17:00 デスクワーク

    社内向けプレゼンテーション資料の作成

  • 19:30 退社

CAREER FLOW

  • 2010年

    入社。代理店企画部代理店企画課に配属。サポーター向けの会議の運営やパートナーおよびサポーター向けの営業支援システムの運用・改修業務などを行う。

  • 2012年

    企業・首都圏営業部マーケティング支援課に異動。セミナーを通じた保険販売ノウハウの収集・マニュアル化およびセミナー集客に関わる各種データの管理・分析などに携わる。

  • 2013年

    代理店企画推進部代理店推進課に異動。パートナーおよびサポーター向けの各種コンベンションの企画・運営、パートナーの認定制度の運営などを担当。

のキャリアビジョン

「ライフプランニングと当社の理念を世に広めていく」というミッションを実現するために、次のステップとしてはライフプランナーの支援を行える部署で働きたいと考えています。これまでは営業企画・推進業務が中心であったため、商品プロモーションの分野に携わってみたいと考えています。

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