Loading...
vol.2 システム部門 保険システム開発部 IS開発2課 神荻 明果 KAMIOGI AKEMI 2012年入社 チャレンジし続けることが、お客さまのためになると信じて

新しいことにチャレンジし続けている会社

要件を策定して、システムを開発していく。
「システムエンジニアとして働くのであれば、その計画段階から携わりたい」
神荻は就職活動時にこう考えていた。
ソニー生命を知ったのは、偶然知人にライフプランナーがいたから。
しかし、当初は生命保険会社に対して“堅い”イメージを持っていたため、
「決められたことだけをやらなければいけない環境ではないか」
と考え、強い興味を持つには至っていなかった。
しかしその知人は、
「ソニー生命という会社は、とにかくお客さまを第一に考えて、
最適なオーダーメイドの保険商品を提供し、
生命保険業界で新しいことにチャレンジし続けている会社だ。
システムエンジニアであってもきっと同じだろう」
こう聞いた神荻は、ソニー生命に興味を持ち始めた。

正面から向き合えた面接。私という“人”を見てくれた。

就職活動時、ソニー生命は、じっくり時間をかけ、神荻と正面から向き合ってくれたという。
「もちろん、私がこれまで学んできたことやスキルについても話しましたが、
そのことよりも、私自身が物事をどう捉え、考え、行動してきたかについて、
興味を持っていただきました。
私という“人”を見ようとしてくれていると感じました」
神荻は、人を大切にする環境で働きたいと考えていた。
お客さまはもちろん、社員のことも大切に考えている会社であると感じた。

キャリアに関係なく意見を聞くチャレンジしやすい環境

入社後、神荻には知識の面でも技術の面でも、
覚えるべきことが数多くあった。
業務を進める中で課題を見つけたとき、
その解決策を提示してみると、同僚や上司は快く耳を傾けてくれた。
それは“イメージ通り”というよりも、
“望んだ通りの環境”と言った方がいいのかもしれない。
周囲を見渡せば、発言しやすく、経験や年次は関係ない。
まさに“チャレンジしやすい環境”がそこにはあった。

“遠い約束プロジェクト”生命保険の力とは

ソニー生命は現在、“遠い約束プロジェクト”を進めている。
“遠い約束プロジェクト”とは、生命保険本来の役割である万が一の際の保障について、
より多くのお客さまにご提案することを強化する全社横断的なプロジェクトだ。
お客さまに万が一のことが起きたときに、そのご家族を守ることができるのが生命保険の力であり、
ソニー生命はお客さまが保険にご加入された時から、
お客さまとそのご家族を生涯にわたってお守りする “遠い約束”を交わす。
この“遠い約束”を一人でも多くのお客さまと交わすことで
一人でも多くのお客さまとそのご家族をお守りしたいという思いから生まれたプロジェクトである。

ライフプランナーのためでありお客さまのためのシステム

神荻は現在、“遠い約束プロジェクト”に関するシステムの開発を進めている。
システム概要は、ライフプランナーが自身の成績を把握できるようにするものであり、
今まで閲覧可能だった内容に加え、
プロジェクトの要となる死亡保障がどれくらいあるか、数値として確認できるシステムである。
このシステムを導入することで、ライフプランナーは自身がどれくらい
お客さまに死亡保障をご案内しているのか確認し、
“遠い約束プロジェクト”を通して、自分のお客さまにどれだけ貢献できているのか把握出来る。
最終的には、ソニー生命が一人でも多くのお客さまをお守りできるようになるのだ。

開発されるシステムはお客さまの利便性につながっているライフプランナーのためのシステム

神荻は現在、“遠い約束プロジェクト”のシステム開発以外にもいくつかの開発案件に携わっている。
一つ例をあげると、各保険商品の事務手続を詳細に取りまとめた「取扱要領」と呼ばれるシステムがある。
新商品が発売されるたびに改訂が必要であり、
以前から営業現場より効率化を求められているシステムだ。
このシステムの開発にあたり、実際に営業現場のパートナーのもとへ足を運び、利便性などのヒアリングも行う。
「実際にシステムを利用しているユーザーの意見は、改善提案を図る上でも貴重なものです。
営業現場の目線を知ることで、今まで最適だと思っていたことに課題が浮き上がることもあります。
時には、本社事務部門の作業プロセス自体にも改善提案が必要なのではないかと
感じ、部門と調整するケースもあります。
このような改善は全て最終的にはお客さまの利便性につながっている。
こう考えるからこそ、ひとつひとつの仕事に本気で向き合うことができるのです」

自らのため、会社のため、そしてお客さまのために

ソニー生命におけるシステム開発は、業務効率の向上だけを目的としていない。
ソニー生命が今何に重点を置いているのか、将来のために今何をやるべきなのか、
そして「このシステム開発はお客さまのためになるのか」
これらを主たる目的として行われている。
「私がいま考えているのは、まず会社の施策実現に向けて、
システムを着実に作り上げていくことです。
『こんなものが欲しかった』とユーザーから言われるようなシステム開発にチャレンジして、
会社に貢献したいと考えています。最終的には全てお客さまにつながるのだから」
神荻はいずれ、システムの領域を超えた施策の企画や運営に携わりたいと考えている。
自らのため、会社のため、そしてお客さまのために。
神荻は成長を続けていく。

ソニー生命のDNA

  • vol.1
  • vol.2
  • vol.3

本当に人の役に立つということ。人の思いを守り、社会を支える。