Loading...
vol.1 営業支援部門 マーケティング部 マーケティング推進課 尾形 平祐 OGATA HEISUKE 2003年入社 “お客さまのために”、決してぶれない軸を持つ。

本気で生命保険業界を変えるそれがソニー生命

就職活動当初、尾形はあらゆる業界の会社説明会に足を運んでいた。
そんな中、ソニー生命の会社説明会に足を運び、尾形は驚かされることになった。
「『ひとのやらないことに挑戦し、社会に貢献する』という創業者の盛田昭夫さんの思いと、
創業当時のメンバーの思いに胸を打たれました。
ソニー生命が本気で生命保険業界を変えようとしていると感じたのです」
コンサルティングによるオーダーメイドの生命保険というスタイルにも驚かされたが、
なによりも尾形の心をつかんだのは、創業時から一貫しているこのスピリットだった。
社会を変えるような仕事をしたいと考えていた尾形にとって、ソニー生命はまさに“最良の発見”だった。
「自分もこの壮大なプロジェクトに加わりたい」
尾形は、入社を決意したのだった。

ライフプランナーの言葉から実感したプロフェッショナルの意識

新入社員の頃、印象的な出来事があった。
営業管理部に配属された尾形は、全国の営業拠点の予算管理業務に携わっていた。
業務を進めていたある時、ライフプランナーからの問い合わせに対して、
曖昧な受け答えしかできなかったことがあった。
「『自分たちはプロとしてお客さまと向き合っている、
だから君たちもプロであるべきだろう』とライフプランナーから言われました。
彼らは独立事業家的存在であり、生命保険のプロフェッショナルです。
その覚悟を肌で感じ、背筋が伸びる思いでした」
ソニー生命の社員は、たとえどのような部署に所属していようとも、
一人ひとりが、“お客さまのためにプロフェッショナル意識を持つ”という姿勢で業務にあたっている。
尾形はそれを身にしみて感じ、先輩社員のサポートを受けながら、その意識を高めてきた。

出会うチャンスがなかったお客さまとの出会いを作るために

入社5年目、尾形はマーケティング部に異動することになる。
業務内容は、ライフプランナーと新しいお客さまとの接点をつくることだ。
たとえば、人生において結婚や住宅購入は、ライフプランを考える重要なタイミングとなる。
このようなとき、ブライダル会社や不動産会社とソニー生命が連携することで、
お客さまのライフプランについての相談、つまりライフプランニングを行い、
新しいお客さまと出会える仕組をつくろうというものだ。
この業務のやりがいについて、尾形はこう語る。
「自分が手掛けた仕組や制度がなければ、
もしかするとそのお客さまはライフプランナーとは永遠に出会うことがなく、
ライフプランニングを受けることがなかったのかもしれません。
出会うチャンスがなかったお客さまに、そのきっかけをつくること。
『お客さまのお役に立てている』実感があります」

ライフプランナーとの出会いは、必ずお客さまの役に立つという信念がある

担当者がついていないお客さまに、
専任のライフプランナーを紹介することも、尾形の重要な業務の一つだ。
「お客さまに対して、『ライフプランナーのサービスを体験してみませんか?』とDMをお送りするのですが、
その内容が「お客さまに分かりやすく伝わる」ことに注力しています。
私はライフプランナーとの出会いによって生命保険が本来持つべき価値を、
はじめてお客さまに提供できると確信しています。
ですから、ライフプランニングの必要性をどうご説明すれば
お客さまに分かりやすく伝わるのかを、常に意識しています」
生命保険のみならず、ソニー銀行の住宅ローンや、ソニー損保の自動車保険など、
お客さまの金融全般に関するサポートをライフプランナーが行う。
生命保険の枠を超えたサービスを提供し、“新たな価値の創造”へとつながる活動だ。

すべてのライフプランナーが、常に、お客様の人生の伴走者であるために

生命保険にご加入いただいただけではなく、
ライフプランナーを通じて、本当にお客さまに喜んでいただけるサービスを提供できているか。
尾形が絶えず考えていることだ。
オーダーメイドの生命保険をお客さまに提案し続けているソニー生命にとって、
“契約をとる”という表現や気持ちは、もっともフィットしない言葉であると尾形は感じている。
このような言葉を社内で耳にすると、立場や年次に関わらず指摘し、
時にはライフプランナーとぶつかることもあるという。
「中には営業意識が強くなりすぎてしまうライフプランナーもいます。
このような時は『ライフプランナーシップを強く持ち、原理原則を守りましょう』と伝えています」
このようなことを直接言えるのは、日々ライフプランナーと接し、
お互いに強い信頼関係が構築されているからであろう。
何よりも、どのような姿勢でお客さまと向き合うかは、尾形がライフプランナーから教わったことだから。

確かな軸があるから、将来の可能性は広がる

ライフプランナーとお客さまとの接点を創出する業務に携わる中で、
ライフプランナーや営業所長、支社長とコミュニケーションをとることで、現場を知る。
そうすることで、尾形はソニー生命とライフプランナーの素晴らしさを実感してきた。
「お客さまにとって、ソニー生命とライフプランナーが価値のある存在であることを、
もっと多くの方に知っていただきたい」
これまでのキャリアを活かして、このような仕事をしてみたいと尾形は将来像を描いている。
「現場で活躍するライフプランナーの方々から、“お客さまのために”という姿勢を教えてもらいました。
現在、自分自身がそれを実践できているという自負もあります。
将来、どの部門に行ったとしても、この思いは決して変わりません。」
“お客さまのために”
確かな軸があるからこそ、尾形と、ソニー生命の可能性は広がっていく。

ソニー生命のDNA

  • vol.1
  • vol.2
  • vol.3

本当に人の役に立つということ。人の思いを守り、社会を支える。